反町ひろせ歯科クリニック

マウスピース

当院の噛み合わせ治療
の特徴

噛み合わせ治療

当院では、全身から考える噛み合わせ治療を行っています。
といいますのも、私が介護福祉士をしていた時に、足腰のしっかりされたハキハキと若々しい方の多くは歯がしっかりとされている方が多かったなという印象がありました。
その後、歯科医師としてのかみ合わせ、お口の機能を維持することによって様々な全身、お口にいい影響を与えるということが明白に結びついてきましたので、ただの一歯の噛み合わせではなく、全額、全身のバランスを整えることを常に考え噛み合わせ治療にあたっています。

噛み合わせが悪くなる原因

不良補綴物による咬合の崩壊
習癖による歯列不正
歯周病による咬合高径の変化

噛み合わせが悪いと起きる身体への悪影響

  • ・肩こり
  • ・頭痛
  • ・腰痛
  • ・腕のしびれ
  • ・全身の倦怠感
  • ・顔の変形
  • ・顎関節症
  • ・歯周病
  • ・歯の破折
  • ・虫歯
  • ・歯を失うリスクが増す
  • ・根尖性歯周炎
  • ・知覚過敏

等多岐に渡ります。

噛み合わせの重要さ

噛み合わせを適切にすることで、お口の様々なトラブルを防ぐことがができますし、全身のバランスが向上しますので、腰痛、肩こり、頭痛等にも影響が出ます。
高齢の方ですと噛み合わせを適切にすることで、転倒のリスクも大幅に減少できますので、ケガをしたり、寝たきりになったりするリスクが減少します。
それぐらい噛み合わせは全身に影響を与えます。

噛み合わせ治療が必要な方の特徴・症状

  • ・よく躓く(転倒してしまう)
  • ・腰痛、肩こりが激しい
  • ・頭痛がする(特に朝、夕)
  • ・顎が痛い
  • ・歯が痛い
  • ・口が開けづらい
  • ・顎がカクカク音がして痛い
  • ・奥歯に虫歯が出来やすい
  • ・奥歯を虫歯や歯周病で失ってしまった
  • ・知覚過敏がひどい

等思い当たることがある方は、咬み合わせ調整をすることで、症状が緩和することがあります。

スポーツマウスピース

スポーツマウスピース

スポーツマウスピースとは

スポーツマウスピース(マウスガード)はラグビーやアメリカンフットボール、アイスホッケー、フィールドホッケー、ラクロス、ボクシング、空手などのコンタクトスポーツで広く使用されています。マウスピースは強打による衝撃を和らげる効果があり、装着していない場合には歯が折れたり唇や舌、顔面などを負傷したりすることがあります。また、脳震とうなどの発生率や重篤度を低減させることが報告されています。

  • ・歯への衝撃緩和
  • ・お口の中の外傷を防止
  • ・頭部への衝撃を緩和
  • ・運動能力の向上(個人差があります)

完成するまでの期間

歯科医院で作製するスポーツマウスガードは、2回のご来院、7~10日ほどでお渡しすることができます。
1回目のご来院時に歯の型をとり、2回目のご来院時にスポーツマウスガードをお渡しします。

マウスピースは、一度作れば一生使えるというようなものではありません。それどころか、種目や個人の噛み癖などによっては、1シーズンももたない場合さえあります。ラグビーやサッカーは普通1シーズンもちますが、空手やボクシングといった格闘技では、マウスピースの寿命は短いようです。逆に、ゴルフや野球では、2年という長寿の例もあります。ただ慎重に考えれば、やはり1年に1回はすり減りや、破損を歯科医院でチェックすることをお勧めします。
成長期のお子様は、顎の大きさや歯並びが成長と共に変化するため、必ず2~3か月に一度はチェックを受けましょう。

また、日ごろのお手入れですが、使用前と使用後には水ですすぎ洗いを行って下さい。そして、装着前には歯磨きをきちんと行う事が大切です。
保管の際は、通気口が開いている頑丈なケースに収納してください。そして、マウスピースの変形を最小限に抑えるため、熱湯や熱くなっているものの表面、直射日光など、高温になる場所に置かないよう注意してください。

父兄・指導者・選手の皆様へ

失ってしまった歯は二度と戻ってきません。
脳震とうは、記憶力減退、計算力減少、人格異常を起こす事があります。
マウスガードはこれらの危険性を最小限にとどめることができます。

「競技人生」より「人生」は遥かに長いものです。

歯そして体のダメージを極力避けて、競技人生後の生活を快適に送るための保険として、マウスピース(マウスガード) を歯科医院で作成することを強くお勧めいたします。

歯ぎしり

歯ぎしり

歯ぎしりとは

寝ている間に歯をすごい力で食いしばったり、ぎりぎり、ごりごり、といった音が出す症状のことで、強く噛み締めるクレンチング、ギリギリを音を出すグラインディング、カンカンと歯を打ち鳴らすタッピングの3種類が代表的です。
歯ぎしりをすることによって、歯が欠けたり、割れたり、傷んだり、顎の疲労や痛みを感じたりといった症状が出てきます。

歯ぎしりを引き起こす原因

代表的な原因としては、歯が抜けたとか抜歯後の治療の放置や、虫歯治療により上下段の噛み合わせが悪くなり、普段の生活で顎の筋肉が余計な緊張を強いられ、寝ている間に解消(緊張を緩める)しようとして引き起こされるタイプと精神の緊張状態で、知らない間に歯を食いしばる事が多く、寝ている間に顎の筋肉の過度の負荷を解消するために引き起こされるタイプがよく知られています。

改善するための治療

寝ている時に無意識に起こりますし、歯ぎしり自体はなるべく止めないほうがいいとされていますので、マウスピースを使用し、歯の食いしばりの負担から歯や顎を守ることによって症状の改善を図ります。

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